チェックポイントでセーブ
開発者によると、Steam体験版はチェックポイントに到達すると自動セーブされる想定です。一度のプレイですべてを終える必要はありません。
次のチェックポイントに着く前に終了すると、未保存の区間が失われる場合があります。開発者の説明例には、最後のチェックポイントから増えた時間と死亡回数も含まれています。これらの数値も、保存時の値に戻る可能性があります。
ブラウザ体験版を続きから遊ぶ
すでにブラウザ版のセーブデータがある場合は、次の手順で再開します。
- 同じブラウザで体験版を開きます。
- Continueを選びます。
- 使っていたセーブデータを選びます。
- 保存されたチェックポイントから再開します。
同じブラウザセッションでは、再読み込み後の再開を確認できています。ただし、別のブラウザや端末へのセーブデータ移行を保証するものではありません。
Steam Cloud
開発者は、Steam体験版はクラウドセーブを使う想定だと説明しています。進行が失われる問題には、同期のタイミングが関係している場合もあります。クラウド対応だけで、報告されたすべての同期問題が解決しているとは限りません。
体験版の進行は製品版に引き継げますか?
体験版から製品版への引き継ぎルールは発表されていません。チェックポイントでのセーブやSteam Cloudへの対応だけでは、製品版が体験版のセーブデータを読み込むとはいえません。体験版にどれくらい時間をかけるか考える際は、この違いを意識してください。